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プロジェクトアクション

プロジェクトアクションは、一度保存してクリックで実行できるシェルコマンドです。開発サーバー、ビルド、テスト実行などに使えます。各プロジェクトが独自の一覧を持ちます。Settings → Projects → Project Actions で設定します。

アクションを追加する

  1. Settings → Projects を開き、Project Actions セクションを見つけます。
  2. アクションを追加し、名前を付け、アイコンを選び、実行するコマンドを入力します。
  3. 保存します。

コマンドが特定の OS でしか意味を持たない場合は、アクションをその OS に限定できます。

アクションを実行する

アクションはアプリヘッダーのメニューにあります。クリックすると、OpenChamber はプロジェクトフォルダ内のターミナルで実行し、出力を見られるようにターミナルビューへ切り替えます。同じメニューから停止できます。

開発サーバーを自動で開く

サーバーを起動するアクションでは auto-open URL をオンにします。OpenChamber は出力からローカルアドレスを監視し、開く候補として表示します。プレビューと開発サーバー を参照してください。デスクトップでは SSH ポートフォワード経由にすることもできます。

サーバーのアドレスが決まっている場合は、アクションの URL 欄に入力します。{worktree} と {branch} はアクションを実行するチェックアウトに置き換わるので、1 つのアクションがどの worktree でも使えます。portless を使う場合、https://{worktree}.myapp.localhost は feature/auth の worktree では https://auth.myapp.localhost、メインのチェックアウトでは https://myapp.localhost を開きます。この欄が不要なこともあります。portless がアドレスを出力すると、OpenChamber はその裏のポートではなくそのアドレスを開きます。リモートインスタンスに接続したデスクトップでは、トンネルを通るのはループバックのポートだけなので、代わりにポートを開きます。

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