リモートインスタンス
デスクトップアプリは、作業サーバー、クラウドマシン、ホームラボなど、別マシン上で動く OpenChamber に SSH 経由で接続し、その UI をローカルのように画面へ表示できます。Settings → Remote Instances で設定します。
リモートインスタンスはデスクトップ専用機能です。Web または VS Code では、代わりに OpenCode サーバー の環境変数を使ってリモートサーバーに接続します。
リモートインスタンスを追加する
- Settings → Remote Instances を開き、追加します。
- そのマシンに接続するために普段使う SSH コマンドと、ニックネームを入力します。
- そこで OpenChamber をどう実行するか選びます。
- managed — OpenChamber がリモートマシンに自分自身をインストールして起動します
- external — すでに実行中の OpenChamber に接続します
- 接続します。
OpenChamber は接続確認、リモートのセットアップ、サーバー起動、ポート転送の各ステップを進め、現在の段階を表示します。ready に到達すると、リモート UI がローカルに読み込まれます。
認証情報
SSH と UI のパスワードを保存するか、毎回入力するかを選べます。接続が落ちた場合、OpenChamber はどのステップで失敗したかを表示するため、修正できます。リモートアクセス を参照してください。
直接接続リンク
リモートマシンですでに OpenChamber が実行されている場合は、そこで接続リンクを作成し、Settings → Remote Instances → Server links でインポートします。
openchamber connect-url --port 3000 --server http://your-host:3000 --qrconnect-url は、そのポートで何も実行されていなければ先にサーバーを起動します。ヘッドレスサーバーには --api-only、起動時に LAN にバインドするには --lan、ブラウザアクセスを保護するには --ui-password、保存接続にラベルを付けるには --name を追加します。
生成されたリンクには OpenChamber アプリ用のクライアントトークンが含まれます。このトークンはブラウザ UI パスワードとは別で、取り消すか削除するまでサーバー再起動後も残ります。
関連
- OpenCode サーバー — Web または VS Code でリモートサーバーに接続する
- リモートアクセス — 接続が完了しない場合