プレビューと開発サーバー
開発サーバーを起動すると、OpenChamber は別のブラウザタブではなくアプリ内でそれを開けます。チャットの隣にサイトを表示したまま、要素を指し示して質問できます。
開発サーバーを開く
ヘッダーの地球儀ボタンからブラウザパネルを開きます。開発サーバーがすでに動いていれば一覧に表示され、クリックひとつで開けます。OpenChamber はマシン上で実際に待ち受けているものから見つけるので、どうやって起動したかに関係なく機能します。
次の場合にも開発サーバーは自動で開きます。
- ターミナルのローカルアドレスで プレビューを開く を押したとき
- 自動オープンを有効にしたプロジェクトアクションが起動したとき
- チャットメッセージ内のローカルリンクをたどったとき
アドレスはいつでも自分で入力できます。localhost:5173 のようにスキームを省いた入力は http:// として扱われます。
リモートの OpenChamber を使う場合
OpenChamber が別のマシンで動いているとき、開発サーバーもそちらのマシンにあります。手元のノートPCの localhost はまったく別の場所を指します。デスクトップアプリはこれを引き受けます。ローカルポートを開いてリモートの開発サーバーまで接続を通すので、ページは普通に読み込まれ、ホットリロードも開発者ツールも動きます。入力するアドレスは期待どおりのままで、裏側の仕組みが邪魔をすることはありません。
これにはデスクトップアプリが必要です。ブラウザのタブでは、自分のマシン上の開発サーバーだけを開けます。
ページに注釈を付ける
要素を指し示す、ページに描き込む、それらをまとめてチャットへ送る方法はブラウザパネルを参照してください。
関連
- プロジェクトアクション — 起動時にサーバーを自動で開く
- ブラウザパネル — ページへの注釈とエージェントによる操作