スケジュールタスク
スケジュールタスクは、たとえば毎日の「昨日の変更を要約」や毎週の整理のように、指定したスケジュールでプロンプトを実行します。実行時には OpenChamber が新しいセッションを開始し、自動でプロンプトを送信します。セッションサイドバー上部のボタンからスケジューラーを開きます。
タスクを作成する
- セッションサイドバーからスケジュールタスクダイアログを開きます。
- タスクを追加し、名前を付けます。
- 実行タイミングを選びます。
- daily — 毎日 1 つ以上の時刻
- weekly — 選んだ曜日と時刻
- once — 1 回だけの日時
- 実行内容を設定します。送信するプロンプト、使用するプロバイダー、モデル、エージェントです。プロンプトには
/reviewのようなスラッシュコマンドも使えます。 - 保存し、タスクが有効になっていることを確認します。
任意のタスクは run now ですぐ実行でき、期待通り動くか確認できます。
成功時の見え方
実行後、タスクには最後に実行された時刻、成功したかどうか、作成されたセッションへのリンクが表示されます。実行に失敗した場合は、エラーもそこに表示されます。
注意点
タスクは OpenChamber サーバーが実行中の間だけ発火します。閉じると、サーバーが戻るまでスケジュール実行は一時停止します。
関連
- コマンドとスニペット — スラッシュコマンドをプロンプトとして再利用する