統合機能
統合機能(インテグレーション)は、すでに持っているサブスクリプションを使って OpenChamber にプロバイダーを追加する小さなプラグインです。Settings → Integrations で管理します。
実験的な機能。 プロバイダーの方針を尊重するよう努めていますが、アカウントの制限や停止は各プロバイダーの判断に委ねられます。自己責任で連携を使用してください。
利用できる統合機能:
- Claude Code — Claude Pro または Max プラン、API キー不要
- Cursor — Cursor プランのモデル利用枠
統合機能をインストールする
- Settings → Integrations を開きます。
- 統合機能を見つけて Install を選びます。
- 求められたら OpenCode を再起動します — 再起動後にプロバイダーが現れます。
- Set up を選んでサインインします。するとチャットのモデル選択にモデルが表示されます。
統合機能はユーザー単位でインストールされるため、すべてのプロジェクトで使えます。同じカードからいつでも更新や削除ができます。
Claude Code
Claude Code は Claude Pro または Max プランを使います — API キーも Claude アプリも不要です。
- 統合機能をインストールします(上記)。
- Set up を選んでサインインします。Claude Code CLI がまだない場合は、セットアップがまずインストールを提案し、その後サインインします。
Claude Code は、ここで唯一プロバイダーの CLI のインストールとサインインを必要とする統合機能です。Cursor は CLI を必要としません。
Claude アカウントが守られる仕組み: この統合機能は Anthropic の公式 Claude Agent SDK と、インストール済みの Claude Code CLI を使用します。OAuth の乗っ取り、ブラウザートークンの抽出や再生、未対応クライアントへの偽装、Anthropic の認証フローの回避は一切行いません。Anthropic がサポートする正規のアクセス経路を使うため、トークン乗っ取りや不正な認証の回避につきもののアカウント停止リスクはありません。
Cursor
Cursor は Cursor プランに含まれるモデルを OpenChamber で使えるようにします。
- 統合機能をインストールします(上記)。
- Set up を選び、リンクを開いてブラウザーでアクセスを許可します。API キーは不要です。サインイン後、モデル一覧は自動的に読み込まれます。
更新と削除
- Update はプラグインの最新の公開バージョンをインストールします。
- Remove は OpenCode の設定からプラグインを削除します。OpenCode が再読み込みされるとプロバイダーは読み込まれなくなります。
カードに手動での管理が必要だと表示された場合は、Manage plugins を選んで重複を整理してください。
関連情報
- プロバイダー、モデル、エージェント — 他のプロバイダーの接続とモデルの選択
- 使用量とクォータ — 利用量を追跡