コマンドとスニペット
コマンドとスニペットは、どちらも同じ内容を何度も入力する手間を省きます。コマンドは / で呼び出す完全なプロンプトで、スニペットは # でメッセージに差し込む短いテキストです。
コマンド
コマンドは /review のようにスラッシュで実行する保存済みプロンプトです。Settings → Commands で管理します。
- Settings → Commands を開き、コマンドを作成します。
- 名前、説明、送信するプロンプト本文を入力します。
- 必要なら特定のエージェントやモデルに固定します。
- 個人用かプロジェクト用かのスコープを選びます。
チャットでは、メッセージの最初の文字として / を入力するとコマンドが表示されます。そこから選んでください。テキストにはプレースホルダーを使えます。
$ARGUMENTS— コマンドの後に入力した内容@filename— ファイルの内容を差し込みます!`command`— シェルコマンドの出力を差し込みます
組み込みの init と review コマンドはリセットできますが、削除はできません。
スニペット
スニペットは #signoff のようなハッシュタグで本文中から参照する再利用可能なテキストです。Settings → Snippets で管理します。
- Settings → Snippets を開き、スニペットを作成します。
- 名前と、その名前が表すテキストを入力します。複数の呼び出し名が欲しい場合はエイリアスを追加します。
- 個人用かプロジェクト用かのスコープを選びます。
チャットで # を入力してスニペットを選ぶと、OpenChamber が送信前に全文へ置き換えます。
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- スキル — 必要なときに大きな指示セットを読み込む